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国頭貸別荘を100倍楽しむオススメスポット

国頭の観光スポットをご紹介しましょう。

比地大滝(ひじおおたき)

山原(ヤンバル)の亜熱帯の大自然が残る深い森の中にある落差25.7mのこの比地大滝は沖縄本島では最大の滝です。清い流れが素晴しく、夏になれば泳ぐのを楽しむ事もできます。また、この滝の下流にはキャンプ場があって、大自然を心行くまで満悦することができます。
こんな所が近くにあったら毎日癒されてしまうかもしれませんね。

タナガーグムイ

国頭村の東海岸側の普久川の下流付近にあるタナガーグムイです。川の流れの途中にある大きな滝壷で、その滝壷一帯には天然記念物にも指定された特殊な植物が多く生える植物群落です。 タナガーグムイという意味はテナガエビの事をタナガー、淀みの事をグムイで、昔はエビが沢山いたのでタナガーグムイと呼ばれるようになったそうです。

茅打バンタ(かやうちばんた)

バンタは断崖の事で束ねた茅を、約100mの断崖から落とすと途中でバラバラになって飛び散ってしまう事が名前の由来です。この茅打バンタには素晴しい景色を望む事ができる展望台もあります。この地は昔、交通の難所とされていて、茅打バンタに向かうには曲がりくねった岩の裂け目を利用した坂道しかなく、通行人が鉢合わせになるとどちらかが引き返して道を譲らなくては通れなかったので、戻り道とも呼ばれていました。

辺戸岬(へどみさき)

沖縄県本島最北端の場所です。天気の良い時には左手に伊是名島や伊平屋島、北には鹿児島県の与論島、沖永良部島を見ることもできます。北部の観光名所の1つにもなっています。ここから本土復帰を願い狼煙を上げたという歴史もあって、辺戸岬には本土復帰を記念して建立された祖国復帰闘争の碑があります。また、磯釣りのスポットでもあります。この祖国復帰闘争の碑はぜひ現地で見てもらいたい一つです。

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最終更新日:2017/1/30

 

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